2026.09.18
NEWS
【千葉県東葛校友会】会員講話を開催
千葉県東葛校友会では、年に数回会員による講話を毎月の月例会終了後に開催しています。テーマは自由で、歴史、地理、自然科学、植物など多岐にわたっています。
本年8月、元北海道教育大学教授の会員(S33文・地卒)から、「小金牧と柏」と題して、かつて徳川幕府の軍馬育成地となっていた千葉県東葛地域が、明治以降の開発により、今日の発展につながる歴史を解説していただきました。


また9月、元中学校教員で幼少期を台湾で育った会員(S40文・教卒)から、「台湾人はどうして親日的なのか」と題して、日本統治の50年間(1895~1945)、多数の日本人が台湾に派遣され、教育、医学、農業、工業等の近代化に尽力したこと、今でも台湾の人々はそのことを忘れずにいることが紹介されました。


どちらの講話も大変興味深く、終了後も多数の質問があり、講話は1時間以上にわたりました。
今後も当校友会では会員相互の親睦の一つとして、会員講話を続けていきたいと思っております。