2026.06.17
NEWS
【千葉県校友会】定期総会・懇親会を開催しました
2026年度千葉県校友会定期総会・懇親会が6月14日、千葉駅近くの京成ホテルミラマーレで盛大に開催されました。
会場には県内8支部から校友38人が出席。来賓の法政大学副学長・田中豊氏、校友会副会長・岡本眞司氏、千葉県選出の衆議院議員でOBの鹿嶋祐介氏からご祝辞をいただきました。
恒例の活動報告や会計報告などのあと、法大講師で松戸支部幹事長・柏木一朗さんが「徳川慶喜とその弟」と題して講演。「将軍は家康の系統でつながっているが、養子が多い。15代より続いたら弟の昭武はいなかったかもしれない」など大変興味深い話を披露していただきました。
引き続き、岩橋成行・県校友会副会長の音頭で乾杯のあと懇親会に移り、初趣向の法大に関係する法政クイズ挑戦しました。正解者には賞品が出ました。例えばこんな問題です。
問題1 昭和6年に法大航空研究会が日本初の学生訪欧飛行に成功、国内外から「世紀の快挙」と絶賛されました。この飛行機の名前と到着した都市名を答えて下さい。
答えは青年日本号、到着はイタリアのローマ。青年日本は校歌の歌詞「青年日本の代表者」から名付けられました。
問題2 東京六大学野球で法政が初優勝した年と、その時大活躍したエースの名前を答えて下さい。
答えは昭和5年秋のリーグ戦でエースは若林忠志です。新校歌ができた年で、歓喜に沸く優勝パレードには法大生3000人の提灯行列が神宮から四谷まで続いたそうです。この他、法政に関する映画名や現在人気のテレビ番組の原作者名などを当てるクイズを楽しみました。
フィナーレは応援団とチアガールによる力強い演舞が会場一杯に繰り広げられました。最高潮に達したところで全員が肩を組み校歌を高らかに歌いあげ散会しました。
(内房支部副支部長・大沼邦彦)
