OPEN

パートナー組織からのお知らせ

2026.05.18
NEWS

【川崎法友会】令和8年度(第15回) 法政大学川崎法友会 総会を開催しました

令和8年(2026年)5月9日(土)『ホテル精養軒』(武蔵小杉) 第15回法政大学川崎法友会 総会を開催いたしました。会員及び来賓の方々を合わせて約40名にご参加いただきました。

記念講演には元高知さんさんテレビ、千葉テレビアナウンサー、現フリーアナウンサー(法政女子高OG・法政大学国際文化学部卒)で、前川崎市教育委員を務められておりました野村浩子氏(旧姓:石田浩子氏)に講演をいただいきました。

「教育のこれから」との題目で、自らの子育ての経験を基にしたお話があり、一般的な「ふつう」の教育とは?と、考えさせられた内容でした。子供の教育とは、個々の適切な学び方を実践すること、また、大人である私たちが率先してチャレンジする姿をみせることが、必要なことと実感しました。

講演の最後は、法政の校歌にある「われひと共にみとめたらずや」(自分も他者も認め合う)・「進取の気象」(新しいことに取り組む「一歩踏み出す」姿勢そのもの)を、実践することとの大切さを説いた言葉で〆られ、改めて「校歌」の意味を考える機会となりました。

親睦会では、法政大学川崎法友会 佐野会長の挨拶、法政大学校友会 田中副会長より、来賓代表でご挨拶、法政大学神奈川県校友会 北村会長のご発声による「乾杯!」ではじまりました。田中副会長より、法政大学の近況や、ニュースでも話題になっておりました付属校が増えるお話などいただき、あらためて法政大学が進化していく感覚が伝わってきました。

また、今年も、衆議院議員(元復興大臣)の田中和徳先生をはじめ、川崎市会でご活躍の議員の先生方にご挨拶をいただき、地域の発展のため先生方の活動を応援したいと思います。

ラストは法政大学応援団OBOG会より、元副団長の鳥羽氏の号令&川崎法友会の会員で法政二高吹奏楽部出身の池田氏のサックスによる伴奏で校歌斉唱となりました。生で聞く、応援団OBの迫力とサックスの音色で、皆さま楽しんでいただけたと思います。

今後も、各種交流事業を通して、皆様との交流を活発に行っていきますので、よろしくお願いします。