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2026.01.29
NEWS

【公認会計士法友会】令和7年度公認会計士試験合格祝賀会を開催

1月24日(土)、公認会計士法友会主催による『公認会計士試験合格祝賀会』を市ヶ谷キャンパスの外濠校舎6階 薩埵ホールで開催しました。

今年度の公認会計士試験では、41名が合格(学部卒業生:22名、学部在学生:19名)しました。

祝賀会は、Diana Khor総長をはじめ、日本公認会計士協会の鶴田光夫副会長、大学役員、後援会、校友会、同窓会及び士業の会の役員、学部長、担当教授などの大学関係者、公認会計士のOB・OG、約100名が出席し、盛大な会となりました。

木嶋伸一校友会副会長は合格者に対して、「私は製造業の経験があり、そこでは、三現主義という非常に大切な考え方があります。現場(実際の場所に行く)、現物(物を見る)、現実(事実を自分で確認する)の3つです。この考え方を忘れずにクライアントと向き合っていただきたいと思っております。
それと、皆さんの後輩を応援していただきたい。大学の高度会計人育成センター、後援会、校友会、法友会の皆様と共に、さらなる合格者の増加を目指して、一緒に後輩を応援していっていただきたいと思います。」と激励の言葉を述べられ、校友会賞として、卒業生の合格者全員に表彰状とお祝い金を授与いただきました。

校友会賞は、本学が設置する学校の卒業生の中で、本学の名を高めることに著しく寄与したと認められる者に贈られる賞です。在学生には後援会賞が贈られますので、校友会賞の授与によって、合格者全員の栄誉を讃えるものです。

合格祝賀会は、Diana Khor総長の祝辞、日本公認会計士協会の鶴田副会長の祝辞、合格者との記念撮影、などをはさみ、和やかに行われました。最後は、応援団・チアリーディング部のエール、校歌斉唱で終了しました。

集合写真